最近見てる婚活チャンネル
自分は婚活とは無縁の領域。
ここ。
話題として単純におもしろい。
興味深く関心がある話がたくさん。
こんなこと(人)、ほんとにあるんだよね。
私みたいな年代・年齢からは想像つかない人々(女性)。
そして、婚活業者を頼る女性に多い傾向(性格)がよくわかる。
毎週教会に通い礼拝を捧げる自分には、別世界の話。
教会の人々、女性とは別の人種だね。あきらかに。
教会の人々は普通の人ですよ。
このYouTubeチャンネルで明かされる人々の精神構造は私から見ると普通じゃない。
そもそも「品定めして選択」という感覚がすでに理解不能。
「条件を列挙して、それに合致する、あるいは条件を満たす男をリストの中から探す」
「会ってみて自分の要求を満足させることができる男かどうかを評価し判断する」
「足りなきゃ次」
わけわからん。
そりゃ脳の働きを解析して言葉にするなら、オレが経験した恋愛結婚も彼らの枠にハマる言葉に置き換えられるんだろうけど。
自分が19歳で出会ってハタチで結婚の流れは、神様がセッティングしてくれたことなので参考にならないけど、でも出会いとしては当時の普通の感覚だったと思う。
1977年のこと。旅先のユースホステル。若者の間では「ベタなストーリー」のひとつ。
あの当時は「出会い」か「お見合い」。
イメージとしては「お見合い」は中流とか一定以上の家同士だね。
現場労働者や低収入で質素な暮らしの人々はそれぞれの「分相応」な相手との出会いを求めていた感がある。
この「分相応」が死語になってきている。
これは世相を反映していると思う。
「今だけカネだけ自分だけ」が今の世だ。
すべての価値観はカネ。
なので金持ちになることが自分には不可能と思った若者は、
「どうせオレには価値がない」イコール「人生の意味がない」に短絡し、
「なら非合法のハイリスクハイリターンを狙おう」で闇バイト。
ハイリスクハイリターンどころか闇バイトは「手を出せばはじめから地獄確定」という現実も見えないほどに、脳は破綻している。
こういう世の中だから、結婚感も崩壊している。
それがこのチャンネルでとりあげている内容。
こういう人種が増えているなら、平和な日本が来ることはない。
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妻と死別した時点で私は60歳。
死別やバツのあいだでは、60歳はまだ再婚の婚活市場はじゅうぶん需要がある。
現在は熟年向け婚活市場が活況とのこと。それは当然だろうとよくわかる。
私は40年仲良く平和に暮らしての死別。
きれいな状態だった。
でも自分は失敗した。
最初に会った時点で判断すべきだったのだけれど「昔の感覚」が災いした。
まさかだった。
のらりくらりとごまかし回答を避け、結果7年。
再婚の婚期は消滅。
彼女は結婚を望んではいなかった。都合のいい彼氏がほしかっただけ。
自分をうらんだ。バカでした。
「女はそういうもの」という認識がなかった。
自分の利益のためには人の人生などどうでもよかった。
口先では「愛する〇〇さん~」だった。
私は、オスの動物本能もあって、メスにつぎ込んだ。
よくしてやった。時間もカネも労力も心も誠意も使った。
うらんではいないというか、うらんだらいけない。
これを恨んだら日本男児じゃない。
自分がバカだったのだ。そのままバカでした。
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妻を失った当時、婚活業者利用が脳裏をかすめた。
でも調べたら高齢者にはサクラばかりをあててカネ取るという現実。
また、藁にもすがる思いのおっさんたちを食い物にする詐欺が蔓延してる。
熟年者向けに特化した業者もいっしょ。
クリスチャンなので、どっちみち業者に手を出すことはなかったけど。
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Windows98 のころから、SNS(当時は個人ホームページに掲示板を設置してコミュニケーションをとるスタイルでした)でのやりとりがあった。
じっさいに「オフ会」で会うこともあった。
いろんな形で交流する中で、自然にカップルができたりしたもんだ。
再婚活の最初は私もSNSつながりをあたってみたことがある。
でもクリスチャンにはムリとすぐに悟った。
人生観がまったく別物だ。
なのでキリスト教会の有志が運営するクリスチャン用の婚活サイトの利用も考えた。
それがムリと判断したのは
「みんなデキがよくておりこうさん。オレみたいな人間は場違い」
という現実でした。
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あとは神様しだいだ。
どうにでもなれ。
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おととい。スケートの帰りにスーパーに寄った。

ひとりだと量がコントロールできない。昨晩は白飯は無し。
半端に余った野菜スープと、同じく残ってしまった小松菜。ここに白飯は食べきれない。

炒め物が多い。当然だけど。煮物や手間のかかる料理はしない。
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