kenoブログ

**イエスキリストは私の主です**

AI動画生成の進化が早い

keno

 私がAI画像(動画)生成を使って、あかし(体験談)の動画をUPしはじめたのは去年の7月からでした。

 当時サブスクで利用していたのは、PixVerse というサイトでした。

ふたたびサブスク契約するにあたり、他社のAI動画生成サイトなど業界の現状を見ておこうと思いました。


 この1年のあいだの進化がすごいです。

しろうとが映画作れるレベルまで来ています。


 私が使い始めた時点では、まだまだあちこち問題ありでした。

画像そのものに「AI臭さ」がありました。

 ニューヨークに拠点を置く Runway も有名どころのひとつでした。

私が使ってた PixVerse は Runway に比べれば話題性は低かったです。

 しかし実際に使ってみると、 Runway は画像はきれいでしたが動きにつじつまの合わないところが多かったり、下の参考写真のように PixVerse では対面する視線が合っているのに対して、Runway では視線がズレてたりしました。


 PixVerse


 Runway

 けっきょく Runway は先に契約解除しました。


  どこの世界にもあることですが、メディアが持ち上げて有名になるところと、そうではないが実力のあるところとがあります。この業界では総じて中国勢が優秀です。

 本来、夢を作るということではアニメ文化が世界的に有名な日本が牽引してほしかった分野です。残念なことに日本製は私が知る限り、無いです。


 私は初級レベルながら、3Dアニメの経験があります。

AI動画生成を始めた時点では、3DアニメとAI生成動画は「すみわけ」に近い差がありました。命令文(プロンプト)を入力したらあとはそれをどう解釈して絵にするかはAIまかせです。動画なら背景やモノや動きも。これらをこちらのイメージ通りに表現させて動かすのは至難のわざでした。

 一方、手間はかかるものの、3Dはイチから全て自分の手で作り上げ、動きもすべて設定します。なので「いや、そうじゃなくて」は発生しません。


初期の Runway では困ったことに「統一されたキャラクター」が設定できませんでした。

 画像生成のたびに微妙にキャラクターが違ってしまうのです。

PixVerse は統一キャラ設定ができて、一貫性のある動画が作れました。

 若かったころの自分用の統一キャラ用画像。


 アメリカ製や中国製ですので「トラック」も困りました。日本の道路を走る一般的な形のトラックが出現してくれません。

 なので3Dで「こんなかんじ」のものを参考画像として投入して生成させました。

また、「運転してるところ」も、何度プロンプト(命令文)をくふうしても、出てくる画像は「ちがうって言ってるだろ!」の繰り返しになるので、合成写真を投入でした。

 街の交差点では「日本の」をしつこく入れても欧米風か中華風になる。

これはもう、とあきらめて3Dそのまま投入でした。


 とにかくAI生成は「ガチャ」なんです。

参考スケッチを投入して生成させるのが近道でした。


 で、ひさしぶりに見て回ったAI動画生成サイト。

これらの問題を解決すべく、3Dで基本形体を作って指示できる要素を組み込んだり、使いまわしのできる統一景観や室内などの設定、一貫性を保つキャラクター登録など、数々の改善が見られました。

 プロンプトも、かつては「プロンプト(命令文)の達人」が上級者でしたが、今はAIも利口になり、こちらの意思を読むようになりました。日本の景観にも対応しています。

 画像のこまかな「AI臭さ」も無くなってきました。


 まだほんとのシロートには最後の段階になる動画編集も含め、ハードルはあります。

しかしながら、1年前に比べると大きく進化しており、「ガチャのいらだち」は軽減されてきています。

 ということで今日は遅くなっちゃったので、あすサブスク契約するとこ決めます。

たぶん PixVerse でいくと思う


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 銀行ATM行ってきました。月の締めです。

なんと!

 2か月単位の区切り(年金が偶数月の振り込みなので締めの状況判断は2か月単位になります)で、前回8月よりも微増してるじゃありませんか!。

 年金だけだとムリなので毎月ナンボかは老後資金から削られていく計算です。

ところがこの2か月は逆でした。

 感謝なことで、こういうことで元気が出てしまうオレはほんとに単純だと思う。

神様に感謝しました。

 もちろん年間の中では最低限の生活費以外の出費が来ない月があるわけです。

クルマ持ってればその税金や車検のほか保険や維持費のかかる月がある。

 でも先日市県民税で2万飛んでるのにこの2か月の黒字は大きい。

ほとんど奇跡みたいな感覚だ。

 11月にはクルマ手放す(スタッドレスに履き替え前に売り払います)ので、その先はさらに出費減るから、酒もたばこも女もやらないオレはたぶん年金だけで行けるんじゃないかな。

 ああ、ありがたやカネスエ様。じゃない、神様。

そういえば、今日COOP(スーパー)に寄ったんだ。

 生鮮物はカネスエの「ほぼ倍」ですよ。とても買える値段じゃなかったです。

ぜんぶやめ

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 モリコロスケート行きました。

今日のモリコロ(ジブリパーク)です。

右はしに見える建物がスケート場です。


エレベーター塔です。


 エレベーター塔から駐車場に向かう途中で観覧車方面。


 リニモ駅方面。


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3Dプリンターは甘くなかった。

いろいろ調べた。

 本体だけでもデカくて置き場所をあらたに確保しなければならないのに、本体以上に周辺機器のモノが増える。補助具やメンテナンス用品や形成する材料とその保管ケース(除湿乾燥機が必要)などなど。さらには作った物が、置き場所に困るくらいあっというまに増える。ということがわかった。私の場合、塗装は自分でするので塗装用品も一式購入することになる。お金もだが、とにかくモノが増える。

 かーちゃん死んで、やっとかたづいた部屋がモトに戻ってしまう。

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※かーちゃんいたときの部屋。

 天国に帰ったあと片付け中。

 今日現在の状況。

 ここに再びモノが増えるのはイヤだ。猫が来るならいいけど。

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 先にこの1年で(耳聞こえないのに)楽器が増えてるし。

楽器は低価格帯のものですが、それでもこの3台で(周辺機材含め)20万使ってる。


 ということで、3Dプリンターは「却下」。


 以前利用していたAI画像生成サイトを再契約(サブスク/今日時点レートで月4千円弱)して、あかしの動画をまた作ろうと思う。

 さらに、できればだけど創作物か聖書題材のリラックス系MVも作ってみたい(これは手持ちの曲をアテるさいに協力者が必要・曲はナンバーとか記号で残してるのでなにがなんだかわからない。いくつかはメロディー(だけ)を覚えてるものの、自分では選曲不可能)。


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  ああ、うまいものをハラいっぱい食いたい。

罰ゲーム

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 今はたぶん罰ゲーム期間中。

そりゃあクリスチャンとして恥ずかしいことや、神様に背いたり申し訳ないことをさんざんしましたよ。

 やるべきことを放置したり、助けるべきことを知らんぷりだったり。


 にもかかわらず、妻が死ぬまでは私の人生祝福されてました。

神様は幸せで良い人生を歩ませてくださいました。

 

 夕方、近所のスーパーに夕飯の惣菜を買いに行った。野菜を買うつもりで行ったが、めんどくさくなり惣菜にした。アジフライとポテトサラダとサツマイモのてんぷらとイカ天。

 スーパーからの帰り道、悲しくなった。

さびしいのもあるだろうが、さびしさよりも、悲しくなった。

「罰ゲーだよな」と思った。

「なんでだよ」ではなく「当然か」という思いだった。

 わが身に染み付いた、いらないサガをうらんだ。


 ただ自分の時間をつぶしていくだけ。

社会に負担かけて迷惑。


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 耳がパーだとスマホの着信がわからない。

めったに通信はない。

 かといって放置もできない。

仕事してた時は腕輪の着信ブルブルを付けていた。

 当然スマホ本体は常に身に着けて。


 今はそんなことやってられんので、着信ないかたまに見る程度。

週に1回もない、2週間に1回くらいかな。

 

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 家の固定電話の着信はまったくわからない。

サギ電話も含めて、着信がわかったとしても出ない。

 かかってきても出れないのだから電話で詐欺にひっかかることはない。

万が一、2人で暮らすことになった場合のための、今は置物。

 妻が苦しみ始めたときは、119してから10秒ほど待って、

「私は聴覚障害者です。そちらからこちらはまったく聞こえません。今つながってるという前提で話します。~」と前置きして救急車呼んだ。

 ちゃんと来てくれたときはほっとした。


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 堕ちっぱなしだ。

病院代のつもりで

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 マジでね。

マジでおかしくなりつつあります。

 頭部が縛られるような感覚も、ついに来ました。


 で、さっき、ついさっき、思いついた。

わかっちゃいるんですよ。

 やることがなくなってしまったことが耐えられず、思考回路がフリーズしちゃうのが。

解決策の一つとして、簡単なのが、趣味を持つこと。

 ところが、取って付けた趣味はぜったいに続かない。

旅行は1回なら奮発もできるが、今後は死ぬまで年金暮らしだから、旅行を趣味はムリ。


 何もないなかで、とりあえずやってみる価値があるのは3Dプリンターです。

あくまでもダメ元です。

 ですが、何もしなきゃそのうちほんとにおかしくなる。


AIの進化とともに、3Dオブジェクトも簡単に作れるようになりました。

 2D画像、つまり写真とか絵を直接3Dオブジェクト化するサービスも多数あります。

サブスクで月々3千円くらいから。


たとえば平面の絵

3Dオブジェクトに変換して、ダンスをさせる

上記2点画像は https://www.hi3d.ai/ja から。


 従来は自分でモデリングしてたのです。

バイクとかホバー。

家。

 とても時間がかかるんだ。

でも今は一瞬で3Dオブジェクトに変換してくれる。

 人体模型も。


 3Dプリンターに渡すことによって、これらはリアルな物体となります。

私は過去に、たくさん作りました。

 これらはほんの一部です。

「このなかの、どれを作ったんですか?」ではありません。

 ほとんどすべて、です。自分で作ってないのは下の画像のディーゼル機関車と、上の画像では人物と犬はソフトウエアの付属品でした。あとは山も機関車も畑もキャベツもトウモロコシも各家も駅もトラクタも。

 最近では自分が通ってる教会も作ってしまった。


 これらが、どれでも3Dプリンターにデータを渡すことで、じっさいにプラスチックで形成されたモノとして出現します。


「ただし」があって、現時点では基本的に色はつけられません。

「色は自分で塗ってください」です。

6色くらいまでなら材料の色の使い分けで可能ではありますが、多大な時間と材料のムダが出るので現実的ではない。自分で塗るのが基本。


 3Dプリンターの値段ですが、家庭(趣味の個人)用が販売された当初は30万くらいからだったかな。今はなんと、

サンキュッパです。これ、扱いやすく信頼できるメーカーのもの。

 安いだけなら1万円台からあります。


私がねらうとしたらこのへんかな。

30センチ角の、大型のものまで対応します。

 精度もスピードもシロートには申し分ない。

このクラスでも値段は

北海道行って乗り鉄2泊するより安いです(笑)。


 先に紹介した「2D画像を3Dオブジェクト化」のサービスを使うことで、

たとえばかーちゃんの写真から

この人形を作れちゃうんですよ。


 下の写真、これを出力して机の上に置いてもいい。


「自分」も作ってみよう。

そして、すでに膨大なデータがある、過去の小物たちも。

パソコンモニターの中にしか存在しなかったこれらのモノやキャラクターを机の上にだしてみようと思う。ちょっと夢がある。


 そうは言っても、簡単ではないよ。

しばらくは悪戦苦闘を覚悟だけど、使い方、作法を習得すれば次々と出現させることができるようになります。時間はナンボでもある。


 誰でもできそうで、じつはやっぱり3Dの経験がないときびしい作業。

今日の時点ではまったくの未経験者にはハードルの高い作業だから、

「見て見て」の煩悩(この煩悩パワーは健在です)を発揮すれば元気が出るかも。

 

 ネット用(通販用)通帳の残高確認してから発注しよう。

あ、今日が13か。偶数月だね。15日木曜日まで待とう。

 年金振り込まれるのが14日だから、15日に記帳に行く。

それからだ。


※色塗りは、かつて仕事でこんなことしてたので、多少は。

という仕事でした。

 基本、耳は必要ない。

でもクルマの運転(毎日の市街地走行)がムリになって。

 かーちゃん生きてたら、かーちゃん乗ってくれれば続けたと思う。