この2日間、マトモなもの食べなかった。
明日は毎度のカネスエに行こう。
野菜と、肉と魚も買う。
前回の魚はサンマのつもりが鯖(さば)になった。
鯖のパックは包丁使わなくていい状態にしてくれてる。
サンマ食べたいんだけど、サンマは2匹をフライパン用に8切れにさばくので、まな板シートとポリ手袋必須。店頭で、面倒だなという思いが来たら鯖パックに手が伸びていた。
今日はどこかからおいしいチャーハン作ってる臭いがしてきた。
「オレ、昔はチャーハンふつうに作ってただろ」と思った。
なんでチャーハンしなくなったかというと、レンチンのごはんパック。
米を買って炊飯すると、2日分はできる。余れば冷凍で保存。なのでハンパがたまるとそれがチャーハンになってたのだ。妻もそれでときどきチャーハンしていた。
レンチンごはんパックは常に1個。たまにカレーでは2パックいく。残飯が出ることはない。コメが平常値段になってきたから、そろそろ炊飯器使おうか。以前何年もストックしていた米を炊いたらモロに劣化臭がしたので廃棄した。それ以来パックご飯だけになった。
いちばんいいのは「作ってくれる人がいること」これに尽きる。
もはや夢だ。猫にムーンウォーク教えるくらい難しい。
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忍耐だね。
忍耐期間中だ。
ただじっと。
週に1~2回のスケートが救いだ。
スケート行く日は、前日から肉と野菜でスタミナつけておく。
これけっこう、トシ食ってから顕著になってる。
ハッキリわかるんだ。
いいかげんな食事で2~3日過ごしたあとのスケートは、しんどいし体のキレがなくなっててだるい。練習どころではない。前日からしっかり食べておくと調子がいいのがわかる。
若いときはこういう影響は気が付かなかったけどね。
思い出した。若い時でもそれに気づいたことがあった。
伊良湖のホテルに泊まって、バイキングをたらふく食べた翌日のジョギング。
昨晩ハラいっぱい食べて重いはずなのに調子が良くて「なんで?」と思った。
広範囲に栄養をたくさん詰め込んだ結果だと理解した。
プロスポーツの競技者は管理士が最善を尽くしてくれる。納得。
ジョギングしてたときは、練習期間と、タイムを出すと定めた日に向けては数日前から別メニューを組んでたことを思い出した。栄養価の高いものを摂り、ちゃんとカラダを休める。しろうとレベルでもそれは経験でわかっていた。そういうカラダや運動の知識は、けっこうおもしろい。
もう昔の話だけど、Qちゃんが監督を離れて独自で頑張ってしまって迎えたオリンピックが残念だったね。やはり客観的に指導できる人がついてないときびしいってことだ(その監督が悪けりゃヒサンだけど)。
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それで思い当たるのが、大谷選手。
あれ、気づいてた人が多いと思うけど、WBCだよね。
チームによっては、主力はあれに参加を禁止してるチームもあると聞いている。
長く過酷なシーズンを故障なく戦い続けるには十分な休暇と調整が必要なのに、気合と根性、精神論でシーズン前にあんなものに参戦したらイカンよ。
オレは「だいじょうぶかなあ」と心配してたよ。
シーズン後半にどっと出てしまった感じでした。
体力の絶頂期は過ぎてるんだから。的確な忠告、助言者がいなかったのか。
誰も口出しできないほどのスーパースターゆえの悲劇だね。
反省もあるだろうから、来期はまた活躍してくれると思う。
彼の活躍は元気もらえる。
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もうしばらくのガマンで、展開があると期待している。
このまま放置はカンベンしてくださいと神様にお願いしている。