気分転換が必要になった。
マジでもうもたん。
障害者手帳で普通運賃が半額になるから、たまに乗り鉄しようと思う。
片道100km以上の条件で半額。
普通運賃のみ。特急料金などは別。
なのでちょっと調べてみた。
名古屋から100km以上の駅。
浜松が108.9kmで1980円。
自販機ではなく、窓口で手帳を提示して切符を買えばこの片道料金で往復できる。
京都147.6kmで2640円。
中央線、木曽福島が133.1kmで2310円。
高山本線、下呂が101.1kmで2030円。
北陸の敦賀、125.8kmで2310円。
紀伊半島に向かって、伊勢市117.4km で1980円。
などになる。
このくらいの距離なら各駅停車でじゅうぶん行ける。
東海道線などは快速もあるので速い。
趣味にしたことはないが、トシ食っても男の子だから電車に乗るのは好きだ。
気分転換にはいいと思う。
所によっては観光地や駅弁の楽しみもある。
質素な年金暮らしだからカネのかかる趣味はできないが、この程度なら大丈夫。
たまにふらっと出てみよう。
妻がまだ生きてたころ浜名湖へ1泊。普通電車でした。弁天島駅。

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フェリー旅は日数もカネもかかるが、それはいい。
何度も計画しながら行けてない原因は、結局ストレスになって後悔すること。
耳が聞こえないと風も波もありゃしない。
出港の汽笛も港の音もない。
乗船のさいは係員からの声かけが「いらっしゃいませ」なのか、何か必要な声をかけられたのかをこちらから確認しないといけない。
船内放送でレストラン営業開始の時間案内や、見どころとなる同じ会社のフェリーどうしの対航(洋上でのすれちがい)も船内アナウンスがある。航路によっては大きな橋の下をくぐるときも案内放送があったりする。
フェリーは延着だけでなく、海流や風に押されて早着となることもある。その放送も聞けない。万が一の緊急放送となればほんとにヤバい。
鳥のウミネコはフェリーの客がおつまみやスナック菓子をくれることを学習している。甲板の手すりにとまって待つんだ。接近しても逃げない。エサなしで手を伸ばすと逃げる。
ウミネコの鳴き声も無い。乗り物や宿泊や買い物、あらゆる場面での人との会話に気をつかう。ちょっとしたトラブルがあったらキレるかも。
ということで、なかなか本気で行く気になれないでいる。
そのうち奇跡が起こって、一緒に行くのが現れたら行く。
おしえてくれる同行者がいればこれらはほとんど気にしなくて済む。
何度も計画はしてるが。

若いころ、かーちゃんと日本海フェリーで北海道に行ったのは楽しかった。


