男性の更年期障害について調べてみた。
以前、これがけっこうキツくて苦しんだという人から聞いたことがあった。
女性の場合は体にハッキリとした時期が訪れることによるため、年齢的な期間が狭い。
男の場合は年齢の幅が広く、40歳以降いつでもなりうるとのことです。
また、男の場合はこれを感じることなく歳を取る人も多いです。
詳細は省略します。関心のある方は調べてみてください。
私は約1か月くらい前から精神にも体にも不調が来ました。
聖書を読まず祈りもしない(できない)状態になり、あらゆることにやる気が失せて関心もなくなり、部屋の掃除もしなくなりました。
クリスチャンですので霊的な背景はわかっていました。
聖書を読まなくなり祈りもしなくなったら喜ぶのはサタン、悪霊どもです。
霊的な背景からはじまって、具体的にはあらゆる物理法則となってあらわれます。
鬱であったり更年期障害であったり加齢による各身体機能の低下であったり。
あるいは罪が招く事故や障害。
(聖書ではヨブ記などであきらかなように、悪魔は直接なにか超常現象をもって攻撃するのではありません。ケガや病気や事件事故、自然災害を使います)
私の場合はここに、聴力低下の最終段階が加わりました。
じょじょに低下してきた聴力。障害者手帳もらったのは2015年。
ついに補聴器装着でもほぼ聞こえなくなりました。
(※健常者が耳をふさぐほどの大音響ならば聞こえますが、周波数特性が単一化してるので言葉をはじめ、何の音かはまったく判別できません)
複合的に不具合が重なり、ついに何もやる気なし、できない、になりました。
なにかやれることとか、興味関心を持つことを探し回りました。
元気が出るネタを探しましたが、探すのに疲れました。
更年期障害を調べているうちに、ひとつ希望が見えました。
耳が聞こえないことによる精神的負荷(+爆音耳鳴り)は完治困難かもしれませんが、更年期障害であれば、やがて時間とともに年齢相応の落ち着いた状態になるということです。
私の場合は気が若いので更年期がかなり遅れてこの年齢というのも納得です。
クリスチャンならばこういう場合に思い浮かぶ聖書の言葉。
ルカ22の31~。
「シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。しかしわたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい」
ロマ8の34
「~キリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです」
ヘブル7の25
「~キリストはいつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるからです」
ということで、しばらくはダラダラでも、そんな自分を放置。
イザヤ書28の16
「~信じる者は、あわてることがない」
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旅行は行きたいんだけど、あとひとつ理由(目的)が足りない。
友人知人に会えるとか、そこに行けば感動が待ってるとか。
空振りに終わるのはイヤなので。
耳が生きていたら、もういちど自転車旅がしたかった。
この耳で幹線国道を自転車で走ったら社会に迷惑。

















