教会に若者がいない
これ、さびしい。
全国的に教会は高齢化。そして教会自体が減少傾向。
昔は順番だったんだけど。
天国に行く人たちと、あらたに来る若者と。
私はアコースティックギター(フォークギター)を半世紀ぶりに買いました。
練習して、少しずつ指が復活してきました。
エレキギターは30代から40歳くらいまで教会バンドでやってました。
エレキギターとアコースティックギターは別物というのを知りました。
フォークギターの練習って、修行。
でも今回買ったギターは弾きやすいほうです。よかった。
しかしながら、教会に仲間はいない。
バンドやりたいのに若者がいないのだ。
(耳がパーだから、もしメンバーがいたとしても合わせるのはとても難しい・・)
昔やってた中高年がいたら「もいちどやろうぜ」なんだけど、それもいない。
神様にはお願いしている。
「教会に若者を送りこんでください」と。
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前の記事で、若いころ多重録音をしていたのを紹介しました。
カセットテープのMTR(マルチトラックレコーダー)を使ってたころ。

エレキギターはこんなかんじでした。
左はマルチエフェクター。フットペダルは音量用で使いました。
曲の中で、コードストロークでロック調にジャンカジャンと鳴らすときと、一音ずつクリアな音で静かなアルペジオ弾くさいに足元で音量を調整しました。四角い黒いスイッチ5個にはそれぞれ設定した音を割り振っておいて、曲に合わせて、あるいは演奏中に足で音色を切り替えます。ハードロック系の「ギャー」とかややおとなしい「ジャー」とか演歌で使うような「ポロロン」だのリズム用の「チャースカ系」など。エレキギターをステージで弾くには必須のもの。
右のはドラムマシンです。リズムボックスね。簡易シーケンサ機能があって、1曲分をプログラムできた。これは練習と多重録音にとても活躍してくれました。
多重録音では先にこれで1曲分のドラム入れといて、それにあわせてギターやシンセを入れていきました。
パソコン買ってからはDTMソフト。

エレキギターと声以外はこれで先に作ります。
ピアノ、シンセストリングス、ベース、ドラム、ブラス系など。
多重録音ではソフトウエア上(パソコン)で作っておいて、最後にギターと声だけ入れました。楽しかったです。音符読めなくても曲が作れる。
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私の時代は、こういうのやる若者が、今に比べると多くいました。
教会の中にもいて、自宅で作って持ち寄ると「こんなかんじでどう?」と。
今はほんとにいなくなっちゃった。
よほど大きな教会じゃないと「若者バンド」は存在しない。
私が行ってる教会も「過去の遺物」はある。
エレキドラムセットがある。エレキギターもアコースティックギターもベースもある。
音を出すためのアンプもある。
メンバーさえいれば今すぐバンドが始めれるのに楽器は眠っている。
今の若い人って、自分らで音楽やることに関心がない。
さびしいかぎりだ。
神様たのむ。お願いします。
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~さん。
あの歌は全部私が自宅で多重録音したものです。
ボーカルは私×2です。楽器は何を使ったのか、もはや記憶がありません。
シンセでピアノとストリングス入れたのは覚えてますが。
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