エアコン始動
今夜から。
最近思いました。
高齢者が夏に、暑いのがまんしてエアコン使わず室内で熱中症。
あれってガマンしてるだけじゃないんだね。
加齢でカラダが鈍感になってる。
今年の自分がたぶんその傾向にある。
去年まではそんなことなかった。
夜中に寝苦しくなってエアコン起動でした。
それは自然な感覚で。
この夏はちがう。
判断がつかない。
夜中に目がさめても、暑いといえば暑いが、べつにそれほどでもないから、フトンを腹だけにかけて、あとは扇風機を弱で首振りにしとけばいいや、でやりすごしてました。
体感からくる自然な流れがない。
これ、年金の独り暮らしだと節約の心理から「まだいける」という判断で、引っ張ってしまうと思う。自分が今それなので注意します。
生活が厳しくて電気代節約目的のムリなガマンというよりも、カラダが鈍感になるのが危険なのだろう。
そんなことにも配慮すべき年齢になってきたのか。
ちょっと複雑な気持ち。
これさ、妻が生きてたらこういう状態をいちいち気にしなかったと思う。
察知、認識したら対応して生きるだけだ。
「オレもそういう年齢になっちまったのかよ」なんて悲観的な考え方しないよ。
聖書にあるとおり、ふたりで生きるのはやはり強いんだなと思う。
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(伝道者の書4:9~)
ふたりはひとりよりもまさっている。
ふたりが労苦すれば良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。
倒れても起こす者がいないひとりぼっちのひとはかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、
ひとりではどうして暖かくなろう。
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いつも寝るとき妻の頭は肩にあった。
昼間ハデに夫婦喧嘩しても寝るときはいつもそうしていた。
・・・ためいきだ。

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~さん、ありがとう。
ギター買います。
今後の、ココロの健康のためにも。
日曜日に教会で話してから、月曜日に買いに行きます。
スマホ動画の音質はあの程度ですが、現場の人の耳には聞こえていたのだと思います。
「一音一音がきれいだった」と言ってくださった方もいたので。
ストロークのジャンジャカジャンではなく、ピックでアルペジオでした。
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