kenoブログ

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スペアタイヤ

keno

 昔のクルマはスペアタイヤを積んでいた。

タイヤも道路も今に比べると劣っていた。

 パンクする。


 今のタイヤはパンクしにくくなり、道路は整備された。

何年前からだろう、一般的な乗用車はほとんどのクルマがスペアタイヤを積まなくなった。

 スペアタイヤを積むスペースには簡易パンク修理セットが収納されている。

タイヤ損傷が細い釘刺した程度の軽いパンクならそれである程度走行できるそうだ。

 注意書きには

「できるだけ早く近くのガソリンスタンドやオートバックスなどに行ってちゃんとなおしてもらってください」という意味のことが書かれている。

 つまりその応急処置的な簡易パンク修理セットで処置した状態で走り続けるのはやめてくれということだ。


 スペアタイヤを積まなくなったいちばんの理由はたぶん重量だろう。

燃費競争で、少しでも軽くするため。

 昔はタイヤ・ホイールは4輪についてるホイールセットと同じものが積まれていた。

パンクしたら交換すればそのままふつうに走れたのだ。

 今はオプションでスペアタイヤを積んだとしても、応急用の貧弱なタイヤセット。

マトモに走れないやつ。

 重量やコストもだけど後部トランクの収納スペースを広く確保するため。

これも

「すぐに修理できるところに行って、パンク修理してもらってね。それまではこのタイヤでゆっくり、ハンドル操作もやんわりで走ってください」との注意書き。


 私はオプションでスペアタイヤを積んでいる。

昔トラック運転手だったから、バーストも経験してる。

 簡易修理セットではタイヤの損傷程度によっては修理不可能で、JAFを呼ぶしかない。


 新車で買うとき、ちょっと驚いたのが、スペアタイヤを積むオプション設定(選択肢)のないクルマが多かったこと。

 たまたまYouTubeで見たのが、ある自動車メーカーのエライ人が、じつは個人的には今どきのクルマの装備に不満をもってるという動画。

 不満暴露話のいくつかの中で、このスペアタイヤのことも言っていた。


 私は古い人間なので、スペアタイヤ無しでクルマを走らせることはできない。

じっさいは以前のクルマは11年パンク無しで買い替えまでいったから、リスクとの兼ね合いという意味では応急処置用のセットでいいと思う。さらにその前の、10年乗ったクルマでは1回パンクがあった。スペアタイヤに交換して走った。


 このまえの車検時にはスペアタイヤの空気圧点検も忘れないようにお願いした。


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 サイドブレーキも、ちょっとしゃれたクルマは電子式になってるそうだ。

エアコンスイッチも大型液晶パネル表示に統合されてるのがあるらしい。

 どちらも手動がきかない。

サイドブレーキは万が一の時には最後の手段で、手動で後輪だけのブレーキをコントロールできる。エアコンはアナログスイッチなら、視線を運転姿勢の前方を見たまま、手で操作できる。パネル操作に注視して空走することはない。

 などなど、そのエライお方は暴露していました。

でも、そのお方の会社のクルマも、ほとんど今どき仕様なんですが。

 世の中の流れには逆らえないようです。


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 今日はネタがなくて、ネタ切れのばあいはこの話でとメモしてたのをUPしました。

すんません。


あ、息子からLNE着信。

 教会でギター動画の音について

「聞いてどういう状態か評価してくれ」と頼んでいたやつ。

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お待たせ、聞いてみた!


音質がぼわぼわではっきりとは聞こえないかな

・・・よく聴いたら鳴ってるのは分かる、何度かよくよく聞いてたら多少判別ついてくる、ってくらいだから、細かいフレーズとかまでは聞き取れなかった。


 タイミングは結構ズレてて、~*******、それに合わせたギターも置いてかれてるなあという感じ・・・苦笑

 ただ音階のズレは感じないから、音はちゃんと鳴らせてそう。

指揮者みたいにもうちょっと細かくリズム刻んでくれる人がいたらもっと良い感じに合うんじゃなかろうか。


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 息子は仲間とバンドやってるから、やはり的確なレポートしてくれる。

(他の知人にも評価を頼んだけど、そっちは参考にならずでした。)

そっかあ、

「タイミングは結構ズレてて、~~」

これはかなりキビシイ現実だ。


 結論としてやっぱし無理。あきらめよう。

もし次の誘いが来たらごめんなさいで逃げます。


 アコースティックギターを買うのはやめよう。

エレキギターはあるから指の練習だけは継続します。