出発準備完了
準備完了しました。
酔い止めも買いました。
まだ橋のかかってない四国に住んでたころは、岡山から高松(1時間)、神戸から高松(4時間)のフェリーのほか、日本海フェリーで北海道なども乗りました。沖縄へのフェリーも乗った。かなり揺れた便もありましたが(瀬戸内海航路は基本的に揺れは少ないです)、船酔いしたことはないです。しかし過信は禁物で、トシ食って、もう何十年も船に乗ってない。
なので安全策で酔い止め携帯します。

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今日はもう出れん。
時間が過ぎた。
名古屋からの次の出航は連休に入ってしまう。
連休明けに出ようか。
連休明けだと台風29号の影響があるかもしれん。
気象情報とにらめっこ。
台風が連続してるね。
なかなかタイミングがつかめない。
自分が優柔不断なのがいけないんだけど。
それなりの精神状態なもんで。
現在がマトモじゃないのは確かだ。
ゆうべは寝たのが3時だった。
パソコンモニターに貼り付けてるメモがむなしい。

今日の耳鳴りは中程度。
中程度といっても、普通の人なら爆音。
私のレベルの「爆音」は山手線京浜東北線東京上野線ガード下で工事中。
あるいは大規模ビル地下のボイラー室でコンクリート切削工事中。
もう少し準備を早く終えていれば、今夜の便で出れた。
思考回路があやふやで不安定。
途中でうたた寝してたし。
しょうがない。カネスエに買い物行くか。
野菜を食べないといけない。
肉と魚のストックはある。
いいかげんな食生活は心までいいかげんになる。
買い出し行ってきます。
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買出しに出たのが4時ころだったかな。
現在19時40分です。
毎度のカネスエです。

じゃがいも(小5個入)とダイコンとニンジン2本と白菜(4分の1カット)と白ネギはいつもどおり野菜の煮物に(スープ?)。
ニンジン3本パックのうち1本は残した。
ピーマン(4個入り)とタマネギ(バラ売りで1個)は残してる。
ブロック肉は煮物に入れようと思っていたが、結局小分けしてストックに。
カタロースレモンヤは豚の味付きパック肉。野菜と炒めて1食分おかずになる。
カボチャが安かった。前回同様に小鉢4個に分けた。

サンマが20%引きの、2匹で約250円はすぐに解体。
1匹を2枚にしてさらに半分、4分の1×2匹で8枚にしてフライパンへ。
カリカリに近いところまで焼いて夕飯。
けっこういけた。
しばらくはマトモな食事ができる。
神様に感謝です。
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やはり野菜は高くなりつつある。

時期もあるだろう。
野辺山の高原野菜農家でアルバイトしてた時は6月から本格的に作り始め(植えはじめ)て9月いっぱいまでが勝負だった。
10月になると、出荷は畑の残り物の始末みたいなかんじでした。
下界(と呼んでいた)の山梨県側(須玉町から韮崎方面など)は1か月先まで出荷していた。
野辺山は標高が1300mあるから、年間平均気温では札幌より低いのだと聞いた。
愛知県では伊良湖に向かう渥美半島は比較的温暖で、キャベツ畑がすごい。でも、農家でアルバイトしてた経験から、あまりにも「見渡す限りキャベツが豊作」は心配。米と違ってギャンブルだから。出荷のタイミング(じっさいは何をいつごろ出荷するのが得策かを読んで逆算して作付けする)で大きく売り上げが違ってくる。
最悪は出荷するほど赤字。出荷の経費が売値を上回ってしまう。
そうと判断したら実っている野菜畑をそのままトラクタでつぶし、すぐに次の作物にとりかかる。私は刈り入れて出荷するばかりになったキャベツ畑をトラクタでつぶす作業をしたことがあります。もったいないという感情はなかったです。「さっさと次」でした。
あのときはたしか八ヶ岳の西側、松本方面のキャベツの大量出荷とかぶってしまった。
関東、東京方面への出荷では、よく群馬県嬬恋村などの作付け状況を農協が視察しに行ってたようです。その情報が流れてくるのですが、天候の変化もありなかなか正確にはいかなくて、読みをまちがうと「できすぎて暴落」です。
農家の親分は「ウチらは生活がギャンブルだから、下界のやつらがするようなギャンブルなんか興味ない」と言っていました。
「今年はハニーバンタム(トウモロコシ)とカリフラワーにブロッコリーで勝負だ。キャベツ白菜レタスはほどほどに安全策でいこう」などという会話がありました。
これらはもう半世紀前の話です。私が10代のころです。
現在はどうなのかわかりません。
でもおそらくですが、高原野菜生産地では互いに出荷状況をうまく調整することで適正な価格を維持できるように努力していると思います。同時期に大量にレタスが出荷されれば価格は暴落し、そののち今度は不足してしまいます。天候ばかりはどうにもなりませんが。
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