kenoブログ

**イエスキリストは私の主です**

なにもできん

keno

 わかっている。

「それができないならとりあえずこうしておけ」

「いましばらくは黙ってガマン」

「なにもしなくていいから、聖書1章読んで5分だけ祈ろう」

「気晴らしに、とりあえず地下鉄乗って街に出てみるのもいい」

 などなど、おもいつくことはなんぼでもある。


なにもできん。

 なにもできんのがつらい。


耳鳴りは落ち着いた。

 24時間365日だが、今は爆音ではない。

野原で過ごす秋の夜くらい。虫の声がたくさん。


 とにかく、部屋が殺風景。

理解不能な風景だ。

 この空間にオレひとりで、それで無期限に生きてろ。

なんでこういう状態なのかがわからない。


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ググってみた。

「「弾丸フェリー旅」 が流行ってるというのは本当ですか」

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AI による概要


 はい、現地で宿泊をしない「現地ゼロ泊」の弾丸フェリー旅は、格安かつ効率的に非日常を味わえる方法としてテレビ番組やSNSで特集され人気を集めています。


人気の理由と特徴

 フェリーさんふらわあなどの夜行フェリーを利用し、現地で0泊(船中2泊)する仕組みです。

 往復の乗船料金が50%OFFなどの「弾丸割引」が適用され、往復約12,000円〜2万円前後の格安で移動できます。

 船内にはオーシャンビューの展望大浴場や、約25種類以上の和洋中ブッフェなどが揃い、移動中もリゾート気分を楽しめます。

 現地での滞在時間は約7〜12時間ほどですが、別府温泉の地獄めぐりや、鹿児島・志布志での観光など、日帰りでしっかり満喫する人が増えています。

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きのうの記事に書いたとおり、私は風景とか観光地に興味がなく感動も無い。

 さらにこの耳では音が無いうえに耳鳴りはもれなくついてくる。

そんな旅行はかえってストレスになるリスクが大きい。


 でもね、ふだん食生活がいいかげんで、週の半分はカップ麺や菓子パンで、時々メシ食うのもめんどくさくて抜いたりする。

 なので、太平洋フェリー(名古屋-仙台-苫小牧/船内2泊)での晩・朝・昼・晩・朝の全5食ともバイキングで食い放題は魅力ある。

 19時出港で翌々日11時着。


 「0泊弾丸」ではなく、この航路は1日おきの運航なので、北海道で2泊して帰るってことにすれば、道東方面をブラつくことになりそうだ。

 行くかどうかは気分しだい。行こうと思った日の耳が爆音だったら行かない。

リタイヤした独り者は、良くも悪くも予定が立てられない。