終わった自分にハラがたつ
ほんと、誰をうらむでもなく。
ただただ馬鹿なまま生きてる自分にハラがたつ。
と同時に、妻と過ごした40年を祝福してくださり、おもしろおかしく幸いな人生にしてくださった神様には感謝しかない。
こんなオレに。
最近は、耳がパーの孤独なオヤジになり、全部終わってしまった現実がきびしい。
ガランとした部屋を見ると閉塞(へいそく)感がある。
相方とか家族、猫がいればささいなストレスは意識せずに忘れ、消滅する。
独りであることに気づいてしまうと、それらは蓄積される。
捨て場がない。処理されない。流しが詰まってしまったかんじ。
仕事してた時は、2次的なことも含めれば生活のほとんどは仕事に集中していた。
自分と向き合う必要もなかった。
すべてが終了してしまった。
そして加齢による「何事にも興味関心なし」が襲ってきた。
よろしくない状態が続いてる。
旅行や行動計画を書き記したA4用紙が、破られてごみ箱にたまってる。
イライラがおさまらない。
「オマエそれでもクリスチャン?」
ガチだからね。
どんだけ自分がひどくても神の現実は変わりません。
聖書も読まず、祈りもしない日々が続いても、
「聖書も読まず、祈りもしないアホなクリスチャンがいるだけ」です。
創造主である神様イエス様はまったく変わることがありません。
聖書のことばが真実であることは不動です。
「神がいるならなんで~」と考える脳は持ってないっスよ。
トンネルが長いだけ。
歩いてれば出口は来るよ。
「お先真っ暗」は、たぶんトンネル出口が手前でカーブしてんだ。
知らんわ。
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