スケート行きました
モリコロパーク。
今日はジブリパークは休みです。
モリコロ(愛知万博記念公園)は営業。
天気予報は雨。
公園の屋外施設めあての来園者はほとんどいなくて、駐車場はすいてました。
それでも盆休みなので先週よりはスケートのお客さん多かったです。
写真は過去のもの。今日は写真撮らなかった。

中学生かな、お兄ちゃんと妹。
「勝手にスケート教室するから」と言って、おしえてあげた。
たぶんスケート2回目じゃないかな。
初めてだと手すりから離れないし、離れてもかなり不安定。
彼らは手すりにつかまってたけど時々離れてヨチヨチ歩いてた。
スケーティングの基本とコツを教えてあげたら、のみこみが早くて、
前向いて滑るだけなら「ほぼスイスイ」まで2時間くらいでいけた。
もうひとり、体形がやや丸い弟がいた。たぶん小学6年。
私としてはぜひ彼が滑れるようになってほしかった。
途中から見えなくなってたのでどこに行ったのかと思ったら、昼過ぎには2階席に両親とともにいました。
スケートやめて上がってしまったのだ。
ちょっと残念でした。
運動がニガテっぽい子が滑れるようになったら私もうれしかったんだけど。
最初は時々お兄ちゃんお姉ちゃんが「おいでよ」って声かけてましたがベンチから離れなかった。オレもいっしょにおいでと誘ったんだけどダメでした。
もう一組は中学生か、高校生かもしれない女子2人組。
手すり磨きしてましたがちょっと見た感じが「いけそう」だったので教えた。
私の直感はアタリで、教えたことに対する理解が早い。
すぐに手すりを離れました。
体育会系っぽい。
「つま先は外に開いて、足は前後に蹴るのではなく~」
とお手本見せたらすぐに実践。
氷に慣れてないのでビビリながらですが、それでも動きは理屈通りにできてるところが体育会系でした。エッジ(刃)をちゃんと垂直に立ててるのもバッチリでした。
初心者はみんなエッジが「ハの字」に寝ちゃうのが滑る以前の問題になる。
その後もこの子らは手すりには頼らず、きょう1日分ちゃんと上達しました。
ということで、楽しかったです。
毎回思うのですが、ひとつ持っててよかった、です。
神様に感謝します。
思えば、小学校5年生のローラースケートが始まりでした。
ローラースケートがある程度できてたので、初めてのスケートは滑るだけならいきなりで滑れました。ホッケー靴買ってからいろんな動きを練習。
スケートセンターでのアルバイトでアイスホッケーもやりだしてイッキに上達。
おかげで50歳からのスキーも滑るだけなら最初からいけた。
勉強ちゃんとして、それなりにマトモな人生設計めざす教育してくれる親御さんならいいけど、勉強できなくて中途半端なら、なにか与えてあげてほしい。
「ウチの子勉強できなくて」と悲観してるだけだと、かわいそうだ。
興味関心をもったら、好きなことさせてみて、一生モノの何かを持たせてあげてほしい。
オレは家庭が崩壊してたから、「教育」は無かった。ほんとに無かった。おやじとの会話がゼロだった。おやじは教育放棄。母親は毎日ヒステリックにオレにビンタ。
新興宗教草加にハマッててさ。
高校は飛び降りて中退。
いいんだ。
神様が祝福してくれた。じゅうぶんに。
今は生きてる目的は伝道。
機会があれば救い主イエスキリストを伝える。