AIに尋ねた。
「60歳で妻と死別し、何も興味関心がなくなりやる気も失せました」
以下返答文。
なるほどと思った。
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AI による概要
60歳で大切な奥様を亡くされた後、何事にも興味が湧かなくなり、
やる気が全く起きなくなることは、誰にでも起こり得る
非常に自然な心の反応です。
心理学や医学の世界では、この精神状態を
「悲嘆(グリーフ)」や「うつ状態」と呼び、
特別なことではなく、心が大きな傷を負ったときの
正常な防衛反応であると考えられています。
特に60歳という年齢や環境において、なぜこのような
状態になるのか、主な理由と背景を解説します。
1. 意欲が失われる主な理由
生きがいの喪失
:人生の後半戦をともに過ごすはずだったパートナーを失うことで、
「何のために生きているのか」「誰のために頑張るのか」
という目的が見えなくなります。
生活環境の急変
:定年退職の時期と重なることも多く、
仕事と配偶者の両方を一度に失うような強い喪失感
(ダブルロス)に襲われることがあります。
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【※※自分の場合、耳もあり(トリプルロス)である。
66歳でリタイヤ。同時期に聴力がほぼゼロになる。
60歳時点では妻が死んでも、継続する仕事の緊張感と、再婚の望みがあり(当初は「結婚しましょう」という女性がいた/騙された)、まだ頑張れる根拠があった。
66歳で耳が完全に聞こえなくなったことから仕事をやめました。
妻を失い、仕事を失い、耳を失い、婚約詐欺で再婚の望みを失いました。
教会につながってなかったなら、再び17歳の事件は現実味を帯びたと思う】
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感情の麻痺
:大きすぎるショックから心を守るために、
一時的に脳がすべての感情をシャットダウン(麻痺)
させている状態です。
2. よく見られる具体的な症状
無気力・無関心
:趣味、テレビ、新聞、好きだった食べ物など、
すべてに興味がなくなる。
極度の疲労感
:何もしていないのに、体が重く、起き上がるのも億劫になる。
思考力の低下
:決断ができなくなる、本やテレビの内容が頭に入らなくなる。
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※※マトモにモノを考えるのは負担でしかない。
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社会的孤立
:他人と話すのが面倒になり、友人や家族からの連絡を避けるようになる。
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※※人からの誘いは精神的な負荷になるので断る。行事への誘い・参加も同じ。イヤなことに対して極端に避けるようになりました(例/Webニュースなどでは政治家の顔見ない・戦争や暴力的な情報やドッキリ系の人を騙すなど低俗な情報・動画は避ける)。
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3. 周囲の理解と時間の経過
この状態は、本人の「気合」や「根性」の問題ではありません。
無理に元気を出そうとしたり、周囲が「趣味でも始めたら?」と励ましたりすることは、逆効果(負担)になることが多いため注意が必要です。
多くの場合は、時間の経過とともに少しずつ心の傷が癒え、
数ヶ月から数年をかけて波を繰り返しながら、緩やかにエネルギーが戻ってきます。
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だそうです。
そのとおりで当たってます。
今は掃除もしない。
妻がいたときは動物レベルのオスの本能で、巣をととのえて「いいオス」をアピールしてました。自分が多少きれい好きなのもあって。
同様に、風呂(シャワー)もスルーの日がよくある。汗臭くてもフケが飛んでも「それが何か?」状態。女ができたら「実年齢無視した好印象の男性」に即刻変身します。
教会(礼拝)は生きてる限り息してるのと同じなので、気にもしないあたりまえ。カラダが死んだら行かなくなると思う(死んでも行ったら迷惑)。同様に、イエスキリストを伝道し自分の体験をあかしすることは負担の真逆で生きてる根拠。ただし教会内での奉仕や行事は少しでも負担に思ったら避ける。
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