私の、ギタースタイル
っていうか、楽器を弾く背景っつーか。
何を言いたいかっていうと。
ギター弾く目的が、自分を表現とか、音楽性とか、テクを披露やバンドを楽しむ、聴く人に感動を与えたい、などとは違う。教会でやるのは。
演奏する背景が違ってる。
一般的には、ギターやるのは自分の楽しみのためです。
バンドなら仲間との共同の楽しみ。
それは個人的にはありますが、主たる目的、意義は別にあります。
神様を礼拝することの一部として楽器を弾きます。
日本では「奉納」という言葉がわかりやすいでしょう。
讃美歌(今どきのはアップテンポで流行歌風のもあり)の伴奏の一部です。
あくまでも讃美歌の伴奏であって、奏者がその演奏を披露するものではありません。
人々の反応に期待し、ウケがいいことが喜びになる、ではありません。
「人間だもの」ってことで、そういう感情はありますが、それが目的ではありません。
本題です。
私の場合、そのことが結果としてどのような演奏スタイルになるか。
ピアノ伴奏を邪魔せず、出すぎず、目立たないながらもちゃんとギターならではの響きを賛美に入れてくことで、色どりとか華やかさをちょこっと加える。
これ難しいんだけどね。
基本はコード弾きになります。
ギター関連の YouTube 動画はエレキギターの超絶テクニック披露が多いです。
フォークギターも同様だね。技術的なものや実際の演奏動画など。
教会の讃美歌伴奏では、しっかり基本コードを押さえて、よけいなテクを披露することなく、コード移動のスキマにベースラインを入れてアクセントにするくらいがちょうどいい。
私が今いる教会は、バンドマスターみたいな人がいない。
だもんで曲によって、ストロークでジャンジャカジャンにするか、アルペジオにするかは自分で決める。
ということで、どんだけ上手に弾けるとかテクニックは気にする必要がない。
ただしヘタが丸見えでは邪魔とか雑音になってしまうので、無難にうまくまとめる弾き方を心がけます。
現在ほぼ毎日、30分から40分くらいギターをいじってますが、内容はコードをちゃんと押さえることだけの練習です。あとはピッキングかな。なにしろ長いブランクで、トシ食ったのもあって若い時のように弾けないんですよ。指が動かない。練習も5分ごとに小休止してるし。若い時は連続で1時間は弾いてたけど。1日なら3時間とか。
以前UPして、すぐに削除していた YouTube 動画。
YAMAHA LS6 ギター買った直後の動画、再びUPしておきます。
「この程度だよ」が教会のほかの人にわかるように。
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神様にお願いしてるのは楽器をやる若い人が教会にたくさん来てくれること。
私は参加しなくていいから、教会に若者バンドがあってほしい。
楽器はエレドラからベース、各種ギターまでひとそろいある。
やる気のある初心者が来れば初歩の段階までなら教えれる。

若い人たちのバンドなら、教会活動の一環としてみんなで楽しめればいい。
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