過去の記憶と現実
17歳いらいの約50年ぶりにフォークギター買って3日目。
聴力は低下しつつも音楽聞けていたのは45歳ころまで。
当時の教会でエレキギターでバンドに参加していた。
自宅ではキーボード弾いて歌っていた。
パソコンで、思いついた鼻歌から曲作るのが趣味(DTM)だった。
(※いずれもシロートの趣味でしたので、けして「上手」ではなかったです。音楽知識はゼロで音符読めないです。エレキギターは簡単なコードストローク主体でした。キーボードもギター同様の「コード弾き」でした)
それらの過去の記憶があるために、今回アコースティックギター買ったら勝手に夢がふくらんでしまった。
現実の壁にブチ当たっています。
できることはごくわずか、というか、ほとんどない。
ちょっと落ち着いて、できることを整理しないといけない。
とりあえず毎日やれるのは、昔のように復活はなくても
「指がある程度動くようになるまで練習する」こと。これは悔しさがバネになる。
教会の合唱に参加は補助者が必要で、音符読めないから知ってる曲のみが条件。
DAW(DTM/多重録音のひとりバンド)はあきらめる。
耳がパー(障害者)ネタのギターで YouTube にUPは新たな趣味になるかも。
「弾いて歌って」は、自宅のみ許される。知人に聞いてもらっての検証結果が「腹が痛くなるほどに爆笑。酔っぱらいの歌です」やはり自分の声が聞こえないと音程は完全崩壊。
一方で、困難な条件ながら希望が持てるのは
「いっしょにやるメンバーが現れる」こと、バンドやりたい若者などだ。
合わせるのは難しいけど、ああだこうだとうるさく言ってくれれば、弾くだけならできる。バンド経験者ならわかると思う。
どっちみち(シロートの)バンドで1曲完成させるには練習で合わせていくもんだ。
仲間がいるかいないかでは上達も楽しみもまったく違う。
独りで黙々とは比べようもない世界だ。
(※仲間・協力者求む/年配・若者/ギターの基本練習方法なら教えれます)
話は脱線で「ギターに初めて挑戦して1年以内にあきらめてしまう人の割合」で検索。
ーーーーーーーーーーーー
ギターを始めた初心者のうち、なんと約90%の人が1年以内(早い人では90日以内)に挫折して辞めてしまうと言われています。これは世界的ギターメーカーのフェンダー(Fender)社による調査で報告され、業界で広く知られているデータです。
物理的な痛み: 弦を押さえる指先が痛くなり、マメができる前に辞めてしまう。
コードの難しさ: 最初につまずきやすい「Fコード」など、きれいな音が出ない。
独学の限界: 正しいフォームや練習方法が分からず、上達を感じにくい。
騒音の問題: 自宅で大きな音を出せず、練習環境が制限される。
ーーーーーーーーーーーー
だそうです。
そのとおりと思います。
逆に私らは
「だったら、弾けるようになったら目立つし女にモテるじゃん」
という「煩悩エネルギー」で突き進んだのが青春時代でした。
そんな連中が集まってバンド組んだら、ヘタなりに形になっていきます。
勉強できない、しょーもない子がバンドを通して「ひとつもってる」人間になるのだから社会的なメリットは大きい。
余談で、今回ギター買いに行ったショップの店長(おっさん年齢)に
「オレが昔ギター始めたキッカケは、目立ちたくて、女にモテたいからだった」
と話したら店長は「オレもだ!」と「激しく賛成/同意」でした。
そんなもんでいいと思います。
私が今回自分のギター買おうと思った動機も、教会の合唱で前に出てギター弾いたら清楚なおねーさんから「みんな〇〇さん****と言ってるよ」と持ち上げられ、舞い上がったからでした。
***************
~さんありがとう。
楽器ならともかく、歌は絶対音感がないと無理と思います。
あるいは補助者がスパルタ式に教えてくれないと。
今は音程を視覚化するパソコンソフトもありますが、あれで発音を矯正していくのは根性忍耐苦難の道です。
神様が耳をひらいてくれたら、そのときは弾いて歌ってをUPすることを約束します。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。