罰ゲーム
今はたぶん罰ゲーム期間中。
そりゃあクリスチャンとして恥ずかしいことや、神様に背いたり申し訳ないことをさんざんしましたよ。
やるべきことを放置したり、助けるべきことを知らんぷりだったり。
にもかかわらず、妻が死ぬまでは私の人生祝福されてました。
神様は幸せで良い人生を歩ませてくださいました。
夕方、近所のスーパーに夕飯の惣菜を買いに行った。野菜を買うつもりで行ったが、めんどくさくなり惣菜にした。アジフライとポテトサラダとサツマイモのてんぷらとイカ天。
スーパーからの帰り道、悲しくなった。
さびしいのもあるだろうが、さびしさよりも、悲しくなった。
「罰ゲーだよな」と思った。
「なんでだよ」ではなく「当然か」という思いだった。
わが身に染み付いた、いらないサガをうらんだ。
ただ自分の時間をつぶしていくだけ。
社会に負担かけて迷惑。
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耳がパーだとスマホの着信がわからない。
めったに通信はない。
かといって放置もできない。
仕事してた時は腕輪の着信ブルブルを付けていた。
当然スマホ本体は常に身に着けて。
今はそんなことやってられんので、着信ないかたまに見る程度。
週に1回もない、2週間に1回くらいかな。
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家の固定電話の着信はまったくわからない。
サギ電話も含めて、着信がわかったとしても出ない。
かかってきても出れないのだから電話で詐欺にひっかかることはない。
万が一、2人で暮らすことになった場合のための、今は置物。
妻が苦しみ始めたときは、119してから10秒ほど待って、
「私は聴覚障害者です。そちらからこちらはまったく聞こえません。今つながってるという前提で話します。~」と前置きして救急車呼んだ。
ちゃんと来てくれたときはほっとした。
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堕ちっぱなしだ。
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