耳鳴りがひどい
これでは気晴らしにどこかに行く気にもならない。
東京から上野間の何本あるかわからん線路と今は新幹線もすぐ横を走り、さらには千葉方面から中央線方面への総武線が直角に交差する秋葉原駅下のガード並みの騒音だ。
昨日の記事で秋葉原を扱ったから思い出したのですが、私の記憶ではあそこが一番電車がたくさん走っててうるさい所と思います。
調べたら現在の駅風景になったのは2005年(平成17年)だそうだ。

私の記憶は「秋葉原の電気街」、昭和の時代だ。
中学生のオレには夢だった。
コンポーネントオーディオの全盛期で。
「2トラ38(ツートラサンパチ)」のオープンリールデッキはあこがれだったなあ。
これは35歳ころかな。
カルト団体を脱出してアパートに住んでた。
娘のために作ったジェニーの部屋にも、どーんとコンポーネントステレオでした。

じっさいはこれ。
流行りの「なんちゃってミニコンポ」ではなく、小規模ながらもフルコンポでした。

このアンプ、低価格帯ながら、さすがマランツのアンプで、トロイダルトランス積んでました。じっさい、値段の割に音はよかったよ。上はCDプレーヤ。Wデッキはパイオニア製。スピーカーはたしかオンキョーだったような。
カネが無い時期によくこんなもん買ったなと思う。
神様が応援してくれたのだと思う。
マクラーレンホンダのF1カーとかボーイングの飛行機などのプラモデルもなつかしい。
・・・60歳で聴覚障害者手帳を持つようになろうとは思いもよらなかった。
新婚当時。コンポは妻が持参したもの。
妻も音楽好きだったからオーディオにはカネかけてた。

ポルナレフのアルバムだ。
黒猫は「おにゃあ」。

ああ、こんな懐かしい写真を並べると、オレもうすぐ死ぬんじゃねえかと思えてくる。
いいよいつ死んでも、思い残すことなんかないし、いい人生だった。
まだだよ。しぶとく。
「イエスキリストを信じなさい」続けます。

帰るときはカッコよく。
これ理想。神様お願いします。
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